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1Q84 [本]

とうとう1Q84のBOOK3が発売になり
ブログパーツがどう変化したか
なにが素敵なことが起こったか
その瞬間を見ることもなく16日が過ぎてしまってました。
今はクリックすると1Q84ワールドへ飛ぶようになってますな。

ところで、我が家にもアマゾンから発売当日に届いた1Q84 BOOK3
時間がなくて一気に読めずちょっとずつ進んでおります。

もう読んだ方、ネタバレしないでねぇ~。


1Q84 [本]

村上春樹氏の1Q84のBook1-2に続き、Book3が4月16日に発売になるのに合わせて
ブログパーツを貼り付けてみた。
「発売日にはとんでもないことが起る」らしい。

Book1-2はなんだか不完全燃焼で終わってしまった。
ファンによれば「それで良い。なにもかも解明されなくても良い」ということらしいが
すっきりしたい派にはもやもやが残る終わり方だった。

Book3の発売まで三週間。
さて、どういう展開になるのか、今までの二作を読み返してみよう。


本:吉原手引き草 [本]

すっかり更新から遠ざかってしまいました。その間にすっかり涼しくなって、今朝などは涼しいと言うより寒い!
時々覗きに来てエロコメントを削除したりし、他ブログを覗いて慌しくコメント残して走り去ったり・・・。
落ち着かない毎日でございます。

暇になったというわけでもなく、しばらく仕事が忙しい状態が続きますが、時間を見つけてDVDを見たり本を読んだり。

ずいぶん長い期間持ち続けていたのが、松井今朝子の吉原手引き草
夏前ぐらいから読み始め、放置しては読み、読んでは放置のくりかえし。

吉原のある1人の花魁と彼女の起こした事件について、彼女を取り巻く人々が順番に出て来て話す・・という、私の好きな有吉佐和子の「悪女について」のような形式を取っています。

いろんな人が出てくるのはいいんですが、なかなか、それぞれの人物がイメージできなくて困りました。言葉だけ、文章だけで人を描写するのって本当に大変なことなんだと痛感しました。映像の力って素晴らしいわ。
映像化されたら面白いと思う。うん。

というわけで、また沈没します・・ぶくぶく・・。


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