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新参者のうざい母親 [テレビドラマ]

日曜9時、4月から阿部寛主演、東野圭吾原作の「新参者」

毎回豪華ゲストが出てきて、楽しみに見ていました。

しかし、それも昨日で終了。
淋しいです。(うっちーの『臨場』も今週で終わっちゃうし~~)

が、来年4月からは「JIN」の続編も始まると言うし
新たな楽しみもできました。

「新参者」にどんでんがえしがあるというので、わくわくしながら見た最終回。
「え?」というぐらい普通の終わり方で、まぁ考えてみれば
あの人だけがまだ残っていたから、やっぱり一番怪しいっちゃー怪しいわけで。

動機もありがちっちゃーありがちで。

全編を通じて感じたのは
被害者の「三井峰子」の身勝手さ。

殺されたのはまったく理不尽ではありますが
この女性の自己中な生き方には共感できませんでしたね~。

翻訳家を目指していたのに思わぬ妊娠で夢を諦め
「生まなきゃ良かった」とか「あの妊娠は誤算だった」とかしゃべってるのを息子に聞かれて息子は家出。

翻訳家で独り立ちできるまでサポートしてくれす筈の友人が、やっと結婚する気になり、海外へ行くことになったら、「あなた約束したじゃないの。私を見捨てるの?困るわ」などと祝福どころかジコチュー発言。

家出した息子を追いかけて、しゃぁしゃぁと息子の住む街にやってきて
息子の彼女と勘違いした女性に水天宮のお守りを渡したり、もうどん引き。

昨日は役者を目指す息子に英語の演劇論の本を手渡し
「私が学生の時には、わからない単語があったらすぐに辞書でひいて、ど-たらこーたら」とお説教もしてた。

あーーーーーウザッ!激ウザッ!

三井峰子、この時向井君に刺されて死んでても文句は言えないぐらいうざったい押しつけがましい母親!

このウザさ、ジコチューさ、三井峰子って人形町のみんなから嫌われて
集団で殺されたんじゃないの、本当は?
と思ったほど。

まぁ話は人情物で、きれいにまとめられていましたけどもね。
あのお母さん、うざいわー。マジで。そもそも離婚したのだって、原因さえ理解不能だし。

ま。。。私も思いっきりうざい母親なので、人の振り見て我が振り直せを心に刻みました。

あーー毒吐いたらすっきりしたー!

気まぐれ天使 [テレビドラマ]

doblogで書いたような気もするのだけど、76年~77年に放送になった気まぐれ天使

このドラマが大好きでした。
昨日、大原麗子さんの訃報を聞いて、真っ先に思い出したのがこのドラマ。
こちらも鬼籍に入ってしまった石立鉄男さん主演のこのドラマで、前半のマドンナ(?)を大原麗子さん、後半を酒井和歌子さんが演じていました。
確か下着メーカーに勤めるサラリーマンのドタバタで時々ホロリというコメディでした。
樹木希林さんが当時まだ30代なのにお婆ちゃん役で出てて、面白かった~。
本当に楽しみなドラマでした。
70年代は石立鉄男の絶頂期。大原麗子さんと共演も他にもあったと思います。


そして忘れられないのが小坂忠さんの歌う主題歌

はいてたジーンズが短くてあの子に声をかけそびれたのさ♪

このフレーズは30年経っても忘れることができません。

ほのぼのコメディって、今は見られないのかなぁ。
あの時代は良かったとつぶやかずにはいられない。

キュートでコケティッシュだった大原麗子さんのご冥福をお祈りいたします。






終わった・・ [テレビドラマ]


4月から毎週水曜夜9時、ずっと楽しみに見ていた
我らがうっちー主演のテレビ朝日ドラマ臨場が、昨日ついに最終回でした。さ・・・さびすぃ・・(´∩`。)グスン

最終回は、うっちー扮する倉石検視官がハラハラと涙を見せたですよ。きゃ~[もうやだ~(悲しい顔)]
ちょっと臭い芝居っぽかったけど、でもでも、素敵でした。

亡くなった妻役で京野ことみちゃんが出てくるんだけど、うっちーにしっかり寄り添って、頬なんか寄せ合っちゃって、この時ばかりはことみちゃんが羨ましかったですねぇ~~ぃ。いいなぁ、羨ましい役だ~~。

来週からもううっちーには会えないんだなぁ。
それじゃDVDでも借りてみるべ・・・とTSUTAYAへ行って物色中のこと。

ちょうど邦画コーナーの近くに、アダルトコーナー入り口があって・・・。
のれんがかかって中が見えないような、特別な怪しい作りになってるんだけど(他もそう?)、私がうっちーのドラマか映画がないかと見てたら、そばをおじさんが通って、そのまま、スーッとアダルトコーナーへ入って行ったのですよ。

嫌でも「どんなおっさんか?」と目が行っちゃいますわね、そっちへ。。。

そしたらなんと、娘の同級生お父さんでしたのよっ!ぉお(゚ロ゚屮)屮
いや~びっくりしました。
奥さんは和風美人だし、娘さんが2人いて、上のお姉ちゃんはそろそろ20代半ばではないかしら?
ひゃ~~そうなのか・・(どうなのよ?)

見る目が変わっちゃうなぁ~。
どんな顔してアダルトビデオ持って帰るんだろう?え?奥さんと一緒に見てたりして?
うっそ~~ん。

さて、今回うっちーを赤字にしてみました。
ウザさ倍増ですな、あは・・[あせあせ(飛び散る汗)]

悪女について [テレビドラマ]

有吉佐和子原作「悪女について」がテレビドラマ化されたのは
もう26年以上前である。
週刊朝日に掲載中でありながら、同時進行でテレビでも放送されて
大変話題になったものである。

富小路公子という一人の女性の一生が、彼女に関わった27人の男女の証言という形式で語られていくのだが、それぞれの立場で見た「虚飾の女王」公子という女性が実に様々な見方で語られている。

主演は劇団四季の影万里江だが、実に良い味を出していた。
舞台では十朱幸代が演じているということだが、影万里江の醸し出す謎めいた雰囲気は、やはり誰よりも公子らしいと思う。

公子は本当に悪女だったのか?
何故自殺したのか?
今、彼女と同じぐらいの年になった自分の目でもう一度見てみたいものだ。

そして、そのテレビのほうの主題曲は、なんと、パブロ・カザルスの「鳥の歌」をアレンジしたものであった。(例の「カタルーニャの鳥はピース、ピースと鳴きます」という国連コンサートで有名ですね。)
もの悲しいメロディに影万里江扮する富小路公子の淋しげな顔が重なって浮かび、非常に印象的だったのを覚えている。

ネットで調べてみると、半年にわたる放送だったにもかからわらず、視聴率は今ひとつだったというから驚きだ。森重久弥、緒方拳、山田五十鈴、杉村春子・・etcそうそうたるメンバ総出演であったにもかかわらず・・である。


DVD化されていないのも本当に悔しい。惜しい。
是非、再びまた甦らせて欲しい作品の一つである。

カザルスの国連での演奏



doblog過去記事より

港町純情シネマ [テレビドラマ]

doblog過去記事より


あとを追ったなら~逃げてしまうわ~♪

昔懐かしドラマで、前回「淋しいのはおまえだけじゃない」を取り上げたが
もういっちょ、市川森一脚本の、「淋しい・・」の前に放送となった
「港町純情シネマ」も非常に面白かったドラマである。

主演は西田敏行、父親役に室田日出男、その後妻に木の実ナナ、
寂れた港町のこれまたつぶれかけの古い映画館
映写技師をつとめる西田敏行扮する映画館の息子が
毎回上映する映画をパロって、ドラマは進行していくのだが
取り上げる映画が、これまた面白い。
ゴッドファーザーあり、フォッグあり・・。
もしその当時、マイケルジャクソンのスリラーがあったら(映画じゃないけど)
きっと、取り上げられていたに違いない(笑)

(先日、三谷幸喜監督の『マジックアワー』を見たが、あれも他映画の有名シーンがいくつか使われていて面白かった)

元漁師という設定の西田敏行が、ちょっと純情で、ちょっと愚鈍で、ちょっとこずるい小心者の男を演ずるのだが、彼は本当にうまい役者さんだと思う。

木の実ナナの歌う、五輪真弓作の「愛の蜃気楼(砂の城)」も
とてもいい主題歌だった。

 砂漠の中で生きていく、それが男と女なら
 愛はいつも実り知らず、あなたと私に見えるものは愛の蜃気楼~~♪

DVD化されないかな~~。
TBSさん、よろしくお願いいたします!



五輪真弓バージョンしか見当たらなかったので。

淋しいのはお前だけじゃない [テレビドラマ]

doblog過去記事より

親が商売をしていた関係で、子どもの頃から、けっこう放置されていた私(^_^;)
始終テレビばかり見ていた。昭和40年代、まさにテレビの黄金期。
海外物でポパイやトムとジェリー、アニメはスーパージェッター、宇宙少年ソラン、エイトマン、特撮物でウルトラQ,ウルトラマンシリーズ・・etc.
夜は母親が大好きだったプロレスとか・・(笑)

そのせいで、テレビが大好き!
特にドラマが好きで、今はさほど見ないのだが
昔はいろんなドラマにハマっていた。
その中で、私がDVDを買ってまで繰り返しみたいドラマがいくつかある。

私のドラマ大好き人生の中でトップの位置を占めているのは、
市川森一脚本の、「淋しいのはお前だけじゃない」である。
TBS金曜ドラマで、確か大きな賞を取ったのではなかったか。

今は、ワイドショーのコメンテーターとしてしか名前を聞かない市川森一だけれども
二十数年前の彼は乗りに乗っていて、「傷だらけの天使」の脚本を始め
本当に売れっ子だったし、才能に満ちあふれていたと思う。

この「淋しいのはお前だけじゃない」は、西田敏行主演、脇を固める俳優陣も芸達者ばかり。梅沢富美男ブレイクしたのもこのドラマだった。
筋立ても最高!毎週金曜日、何があっても欠かしたことがなかった。

場末の小さなサラ金業者の男が、借金取り立てするはずが
反対に取り立てられる立場になって、同じく借金を抱えた人間を集めて
芝居小屋を作り・・・。

このドラマの見せ場は本当にいくつもあって、それぞれの回にエピソードがあり、
どの回も素晴らしい出来なのだけれど
私が一番印象に残っているシーンは、西田敏行が、郊外の造成中の新興住宅地内のバス停で、橋爪功扮する「警察に追われている」と信じ込まされている男を待っているシーンである。

遠くにポツン、ポツンと新築の家が建ち、真新しい道路だけがまっすぐに伸びている。
誰もいないバス停。白い道を向こうからバスが男を乗せてやってくる。

降りてきた男と言葉をかわし、「後はうまいことやっておくから逃げろ」と騙して
また去っていく男を見送る。
この男もまた淋しい人間なのである。

何気ないこのシーンが大好きである。

淋しいのはお前だけじゃない。
だけれど、その淋しさは一人で乗り越えなくてはいけないものなのだ
と言っているように思えた。

あの住宅地も今では成熟した街になっているだろう。
出演した何人かも亡くなった。

しかし、DVDで再生された世界には、生き生きと動き、精一杯生きている人々がいる。
作り物のドラマだからこそ、人の生きることへの肯定を痛感させられる。

(でも、やっぱり現実は厳しい・・・乗り越えられないと感じることもある。淋しいのは私だけのような気もする)

傷だらけの天使と「ひとり」 [テレビドラマ]

doblog過去記事より

誰にも忘れられない映画やテレビドラマがあると思うが
私にとって、この傷だらけの天使は、そういうドラマの一つである。
74年~75年に放送された、萩原健一、水谷豊、岸田今日子に岸田森・・出演の、お馴染みの例のドラマである。

30年以上経つのか~。
私は高校生だったよ・・。
今でも深夜に再放送されているけど、
探偵事務所の下っ端の修とアキラのチンピラっぷりは、何回見ても面白い。
そして、毎回繰り広げられるドタバタな事件に乗せて流れる数々の曲。

テーマ曲もそうだけど、どれもこれも忘れられない曲ばかり。
しかし、やはり、一番心に残っているのは、最終話の最後のシーンで使われたあの曲だ。

風邪をこじらせて死んでしまったアキラを、修がドラム缶に入れてリヤカーに積み
夢の島のゴミの舞う中を走り回るシーンの曲だ。

♪夢のような過去は消えていく~♪

今私の手元にあるのは、サントラだけど、作曲者の井上堯之が自ら歌っているバージョンである。I stand alone(一人)

切ないメロディ&歌詞と共に、ショーケンの姿は衝撃的であった。

今は別の意味で衝撃的な人になっちゃったショーケンだけど
そろそろまた、復帰して欲しいと思う。



デイブ平尾氏の歌う『一人」
ご冥福をお祈りします
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