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夏みた映画 [映画]

ばたばたと忙しく、ゆっくり時間が取れない中
この夏に観た映画、インセプション&借りぐらしのアリエッティの2本。

「インセプション」はストーリーがすんなり頭に入らなかったものの
わくわくどきどき、それなりに楽しめて面白かった(相変わらずアメリカ映画はドンパチが長いが!)
クリストファー・ノーラン監督らしく、いろんな仕掛けがあって、「あれはこういうことだったのか」と。
これはDVDレンタルでもう一度じっくり観てみたい。

「借り暮らしのアリエッティ」は、中身の何と薄っぺらいことよ。
特に原案の「床下の小人たち」の小人達が人間の物を「借りて」くるというつつましさ、謙虚さがあるのに比べ、アリエッティ一家は、どう見ても「泥棒」(試写会レビューで、この意見を読んで悲しくなったが、実際見て納得)
私は原作が大好きなので、どうもこの「借り」=「狩り」な雰囲気に馴染めず。

しかも、ネタバレで申し訳ないけど、「人間に見られてはいけない」というコピーなのに
あーた、映画始まってしょっぱなに見つかってしまって「なんじゃこりゃー」な設定で始まるのだ。
伝わってくるもののあまりに少ないジブリ映画でした。

しかし、絵はさすがに美しかったですな。
小人達の家がまるっきり実物の家具調度品のミニサイズっていう違和感はおいておいて。

続編をもくろんでるのかな?
もやもやーな気持ちで終わってしまった。

新年 [映画]

あけましておめでとうございます
2010年の幕開け、皆様、いかがお過ごしですか。

新年しょっぱなから家族で映画アバターを見て参りました。
興行収入も評判も抜群ということで見に行きたくなるミーハー一家。
初めての3D映画です。普通の映画より300円アップですが、やはり3Dで見る映像は素晴らしかったです。
構想14年、制作に4年かけたということですが、壮大なスケール、美しく臨場感あふれる映像は口では言い表せないほど。未見の方は是非!
ただし3D映像は疲れる。次女は頭が痛いと言い、中には酔ったりする人もいるそうです。
ストーリーはダンスウィズウルブズやラストサムライと比較されたりもののけ姫に似ていたりと、まぁどこかで見かけたような内容、筋立てですが、戦闘シーンのくどさはやはりアメリカ映画という感じ。

しかし、圧倒される映像!すごいの一言です。
一見の価値ありです!ぜひぜひ。

映画で始まった一年
今年もどうぞよろしく~。


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THIS IS IT [映画]

マイケル・ジャクソンの急逝から5ヶ月近く。
本当に早いものです。

7月から予定されていたロンドンでのファイナルコンサートのリハーサルの模様が記録された映画THIS IS ITを遅まきながら見てまいりました。

前評判のすごさも、マイケルが亡くなったからそういう気がするだけじゃないの?などと穿った見方をしてましたが、実際に見てみて鳥肌が立ちました。

マイケルすごい。
これでリハーサル?実際のステージで全力で歌って踊ったらどれだけのものができたのか?

まだご覧になってない方、上映が27日まで延長になったようですので、ぜひ足を運んでみてください。

オリアンティという24歳という金髪の女性ギタリストもかっこいいです。

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映画:やわらかい手 [映画]

ボロだけどボロボロじゃないのhimehikageさんの記事からTBです。


やわらかい手2007年(イギリス・フランス・ベルギー・ドイツ)公開


主役のマリアンヌ・フェイスフルと言えば、ミック・ジャガーの昔の彼女というぐらいの認識しかなくてhimehikageさんの記事を読むまで、彼女が歌手や役者として現役で活躍していると知りませんでした。

DVDの本編の前に彼女の昔の作品「あの胸にもういちど」の宣伝が入るのだけど、清楚で本当に可愛らしい彼女が出てくるのが、まるで嫌がらせのようで・・。そのぐらい現在のマリアンヌは堂々たる体躯の持ち主になってました(^^;

ロンドン郊外に住む初老の未亡人マギーは、孫の病気の高額な治療費を工面するために、いわゆる風俗の道に足を踏み入れるわけですが、このマギーをマリアンヌが演じています。

孫の治療費のため家を売り、息子の住むアパートの別の部屋に引っ越してきて、孫につきっきりの嫁に代わって息子の家の洗濯をしたりしてるけど、嫁には疎ましがられているマギー。息子も嫁に嫌味を言われても言い返せず、経済的にも精神的にもいっぱいいっぱいの生活をしている。
そんな中、オーストラリアに良い先生がいて、孫の難病も助かるという朗報が。しかし、そんなお金は無い。孫を誰よりも愛しているマギーだけれど、ただの平凡な主婦。手に職もないし、年も取りすぎている。ふとソーホー地区で見かけた「接客業募集」の貼紙を見つけて飛び込んだ先は風俗店。ウェイトレスだと思っていたら、実は・・。

映画の原題はIRINA PALM、イリーナの手のひらor 手のひらイリーナ、彼女のお店での源氏名。
「壁に開いた穴ごしに男をイカせるラッキーホール」(公式サイトの説明より)のお仕事が彼女の仕事だった。

私、これをdobolg時代のトップブロガー、パルモたんの「ザイーガ」で見たことがあるんですが、男性側は南沙織ちゃん(だったと思う)の等身大の写真が貼ってあって、真ん中に穴が開いているんですわ。そこへ中年のおじさんがやってきて、その穴に自分のモノを突っ込むと、裏側にはまさにマギーのような初老のおばちゃん、ホントそこらにいくらでもいそうな小太りの「お母ちゃん」がタオルを持って待ち構えていて、無表情に事務的に手を動かしているっていう図。おっちゃんはまさか反対側に自分の奥さんと同じぐらいのお母ちゃんがいるなんて、夢にも思わないだろうな~とおかしくておかしくて。

で、マギーも一度は「冗談じゃない」と逃げ帰ったのだけど、お店の店長ミキはマギーのやわらかくて滑々した手のひらが、このお仕事にぴったりと見抜くわけ。お金が欲しいマギーは結局仕事を始めるんだけど、最初はおっかなびっくりだったのにだんだん慣れてきて、そのうち、彼女はミキが見抜いたとおり、行列ができるほどの超売れっ子になっていた。

ロンドン郊外の保守的な田舎町、保守的な主婦達の集まり。
食品から日用雑貨まで何でも扱う「何でも屋」の老夫婦と好奇心いっぱいの人たち。
息子の嫁との確執、嫁と母親の板ばさみの息子、孫の難病。

何から何まで息が詰まりそうなマギーの毎日が風俗店での「お手手の仕事」で変わっていったかに見える。
けれど、本質は変わっちゃいない。
私はマギーに誠実さとか純朴さとか昔ながらの日本人の心を見たような気がした。
高額な報酬を提示してきたライバル店に引き抜かれそうになったり、息子にばれてお店をやめさせられそうになったりしたけど、彼女はミキの店で最後まで働くことを選んだ。

マギーはいい年して世間知らずのおばちゃん。
あろうことか店長のミキに「私のこと、商売としてしか見てないのね」などと言っちゃうすっとぼけおばさん。このすっとぼけ、かまととちっくが本当に可愛いのだ。
ミキが彼女のことを婆呼ばわりせず、ちゃんと1人の人間として扱ってくれたことは彼女の自信になったと思うんだけど、ひょっとしたら誤解も与えちゃったかもね。でも、最後はそのミキも彼女を憎からず思うようになるんだけど。

マギーの、マリアンヌの可愛さに脱帽。
決して明るい映画じゃないのだけど、All about my motherに通じるような、母親の愛、聖母を感じさせる映画だった。

(って、読み返すと長いわ~~)


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映画:サマーウォーズ [映画]

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上映館は少ないものの、「面白い」という口コミでかなりの人気となっているサマーウォーズをやっと虫子と見てきました。
夏休みということで、中・高校生や親子連れなどでいっぱい。
同じ細田監督による「時をかける少女」がテレビで放送になったりした影響もあってか、思った以上にお客さんがいたので驚きました。

とにかく登場人物が多い!
陣内家という旧家が舞台なのだけど、大お祖母ちゃんを筆頭に大家族が出てくるので、誰が誰やら分からなくなってしまって。。
家族の絆、ネットを媒介とした絆、いろんな絆を感じさせてくれる映画でした。

が・・・事前の期待があまりに大きすぎたためか、世の中の汚い現実やもろもろを見てきたおばちゃんにとっては、いやにストーリー単純すぎね~?みたいな感想しか持てず・・。ごめんなさい!

若い人や気持ちの素直な人たち、あるいはアニメ好きな人、ゲーム好きな人には大受けだったかも知れません。感受性の鈍いおばちゃんがいけないんです、すみません。勿論、ホロリとする場面もあるし、現に虫子は途中で何度も顔をぬぐってました。仮想空間OZも凄かった。

エンドロールで流れる山下達郎の主題曲「僕らの夏の夢」はめちゃくちゃ良かったで~す[黒ハート]




映画:フライドグリーントマト [映画]

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かおり箱のかおりさんがご紹介の1991年のアメリカ映画フライドグリーントマト

(Amazonの商品説明より)

人生に疲れぎみの中年主婦エヴリン(キャシー・ベイツ)は、ある日、老女ニニー(ジェシカ・タンディ)と知り合いになり、彼女の語る昔話のとりこになっていく。それは約50年前、兄の死によって心を閉ざしてしまった少女イジー(メアリー・スチュアート・マスターソン)と、かつての兄の恋人ルース(メアリー・ルイーズ・バーカー)との交流の物語だった…。 過去の物語を語り聞かせながら、現代に反映させていくという構成が秀逸な、女たちの世代を超えた友情の物語。地方色を巧みに生かした設定や映像美など、映画的に見るべき価値は高い。J・タンディとK・ベイツ、アカデミー賞受賞の実力派名女優ふたりの心地よい演技合戦も、大いに見ものである。監督はジョン・アブネット。(的田也寸志)

私の好きなキャシー・ベイツですが、映画の前半では、夫に顧みられなくなった保守的な主婦を演じています。彼女のイメージに全然合わないんだけど、それはそれで興味深く、夫に振り向いてもらいたい可愛い主婦を演じています。
叔母を訪ねた施設で老婦人ニニーと出会い、彼女の昔話を楽しみに施設に通うようになり、自分自身の生き方も変わっていくその姿は「よしよし、いつものキャシー・ベイツだぞ」と思わせる設定。
老婦人のニニー役のジェシカ・タンディが良いですね~。

フライドグリーントマトはニニーの昔話に出てくるイジーとルースが二人で経営する「駅前カフェ」の名物料理で、青いトマトの薄切りにパン粉をつけてフライにしたものだそうで、本当にそんなものが美味しいのかどうか、食べてみたいような食べたくないような・・。

昔話には、ちょっとギョっとするようなエピソードも散りばめられており、飽きさせることの無い二時間でした。

ちょっとネタバレ


イジーは片腕を無くしたバディ・ジュニアを引き取って育ててたと思うんだけど、結局彼はどうなったんでしょう?映画の中で言及があったかな?
母親代わりで育ててくれたイジーを1人にしておいたのが解せないわ~。


それは愛なのか [映画]

宅配レンタルでうっちー関連のDVDを2本借りてみました。

一本はかおり箱のかおりさんが記事にされた「(ハル)」
1996年公開の森田芳光監督の映画で、共演(というか主演)は深津絵里。

パソコン通信時代のメールのやりとりを映像化し、(ハル)(内野聖陽さま)と(ほし)(深津絵里)と彼らを取り巻く人々の物語です。
私がネットを始めたのが10年前なので、それ以前のお話ですね。

竜兵@夫の友人が家にPC持参で遊びに来て、「電話の差込口ある?」なんて言ってパソ通の実演してみせたのが20年ちょっと前。夫はかなり興味を惹かれたようで、その後ニフティに加入、何をやってたのか知らないけど、部屋にこもってるときは電話が使えないなんてことがしょっちゅうでした。

顔も知らない、住んでる場所も知らない、名前も本名ではなくハンドルネーム、男か女かも分からない、そんな世界で心のつながりを持ち始めた二人がとっても初々しい映画。

もう一本は、1998年放送の火曜サスペンス劇場「月のかたち」

おなじみ火サスにうっちーが出てたんですね~。しかも大竹しのぶと。先日見た「黒い家」も大竹しのぶと共演でした。
これは単に火サス2時間ドラマというには、あまりに面白かったです。
第36回ギャラクシー奨励賞及び日本民間放送連盟賞優秀賞受賞というのもうなづけます。

15年前のコンビニ強盗殺人事件の時効を一ヵ月後に控えたある日、犯人(うっちー)と被害者(大竹しのぶ)が再び出会ったことで始まるドラマなのですが、15年前の事件の真相が明らかになった時には、「これは愛なのか」とつぶやかずにはいられませんでした。
被害者が加害者になり共犯者になり・・。うっちーと大竹しのぶという本当に演技力と役者魂のある2人によるドラマ、素晴らしかったです。
大杉漣、織本順吉さんたち脇を固める俳優さんたちも良かった~。

その11年前のドラマに、先日までフジ系の昼ドラ「非婚同盟」で鏑咲パパを演じた菊池さん(ジョー樋口の息子だって!)と伊庭パパの秘書を演じてた寺田千穂さんが出てたのが面白かったな~(^^)

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最近見た映画 [映画]

最近見たDVD4本。(ネタバレあり)

まずうっちー(内野聖陽さま)関連二本。

「あかね空」(2007年) 「252 生存者あり」(2008年)


「あかね空」

二役を演じているうっちー。うまいなぁ~。時代劇でも変わらず味のある、しみじみうまい「京の豆腐」のような演技。もともと長編の山本一力原作の直木賞受賞作を二時間に収めたわけだから、いきなり20年後に飛んだり18年後に飛んだり、非常にコンパクトにまとめられている。原作を読んでないので分からないけど、どうやら大まかなストーリーだけを追った結果となったようだ。女房役の中谷美紀がなんだかなぁ。1人浮いてるような感じ。時代劇なのに現代劇のような違和感あり。

「252 生存者あり」

息子が去年の暮れに見に行って「泣けた」という(^^;  
うっちーはレスキュー隊の隊長。その弟で元隊員の伊藤英明が聾唖の娘のほか3人合わせ5人で、自然災害が引き金になり崩落してしまった地下鉄構内に閉じ込められ救出を待つ話。
制作費はかかってるけど出来はどうなのか?私は泣けなかった。伊藤英明が顔が良すぎて真実味が足りない。海猿はよかったけど。

お次アメリカ映画

「ベンジャミン・バトン」 (2009年公開) 「チェンジリング」(2009年公開)


最新作が数ヶ月でレンタルDVDになる昨今。あえて映画館まで見に行かずとも・・と思ってしまう。
特に字幕で見る場合はストーリーがすんなり頭に入らないことも多いので、DVDで巻き戻しながら見るのが私なんかには丁度いい。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

ご存知ブラピが80歳の体で生まれ、年を取るごとに反対に若返っていくというお話。ケイト・ブランシェットとの愛を絡め、「永遠とはなにか」「生きることはなにか」と問いかける感動巨編・・・というが、深く考えすぎると訳わかんなくなってしまうので余り考えないでおこう。
ブラピやケイトの特殊メイクはすごいの一言。しかし、老人の姿で生まれ、だんだん若返っていくベンジャミン本人の苦悩、周りの人間達の反応があまりにもサラっと描かれていて、これはそういう特別な体に生まれついた人間の苦悩ではなく、ケイトとの愛の行方を軸に描かれた恋愛映画では?と思ってしまう。
究極の愛は年老いても赤ん坊になっても最後まで見捨てずに見取る愛・・かな?
どんどん若返っていくベンジャミンの20歳前後の顔は年寄りメイクよりも驚異。実際のブラピの当時の顔の再現か?紅顔の美少年・・うっとり。

そして
「チェンジリング」

ブラピ妻のアンジェリーナ・ジョリー主演。そして、クリント・イーストウッド監督ですよ。
映画冒頭から流れるもの悲しい曲が「ミリオンダラー・ベイビー」や「ミスティック・リバー」の救いの無いどよよんなエンディングを想像させて、のっけから暗い気持ちになります。

しかし、これは、面白かったです!!実際にあった誘拐事件を映画化。
惹き込まれて見ましたよ。(あとの三本は途中早送りなんかしちゃったりしたんだけど・・)
自分の息子がある日突然行方不明になり、数ヵ月後に見つかって帰ってきた時には、まったくの別人だったという前半。
それを警察に訴えても、勘違いだと言われ、挙句の果てに精神病院へ強制収容。
その後、紆余曲折を経て、後半は、真実の話とは言え、あまりに暗く辛い展開に・・[もうやだ~(悲しい顔)]

最初は「何故違う子供が返ってきたのか」という謎解きが中心になった話かと思っていたのだが、そうではなかった。
息子を探し求めて戦う母親の姿が胸に痛い。アンジーってうまい役者だ。警察の腐敗を暴いていく牧師役のジョン・マルコビッチも意外な役どころ(実は裏では悪いヤツかと思ってたので)
最後に希望を持たせた終わり方になっていたが、結局そうはならなかったらしいのが辛い。
実話とういから悲惨である。イーストウッド監督、大したもんだ。

映画:黒い家 [映画]

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毎週楽しみに見ていたテレビドラマ「臨場」も終わり、しばらく内野聖陽さまの姿にもお目にかかれないと思ったら、寂しさが募るばかり。

そこで、何本か彼の映画を借りてきた。

その一本が1999年公開、森田芳光監督、うっちー他大竹しのぶ、西村雅彦等出演の黒い家である。
第四回日本ホラー大賞受賞の貴志祐介氏の同名小説の映画化されたもの。
昨年韓国でも映画化されたようである。

保険会社勤務のうっちーに襲い掛かる、大竹しのぶと西村雅彦の保険金詐欺夫婦によるサイコホラー。

というのだが、西村雅彦が出てくるとホラー色半減なんだけど・・・[バッド(下向き矢印)]
この人のイメージは古畑シリーズのデコピン刑事かやまとなでしこのお医者さん、どっちにしてもおちゃらけたイメージしかないので、ホラーと言われても彼が出てくるだけで笑いがこみ上げてくる。

しかし!
大竹しのぶはさすが存在感がある。
うっちーも気の弱い保険マンをうまく演じていて、この2人の絡みは目が離せない!

そして、大竹しのぶの「乳しゃぶれ!」って原作にあったんだろうか?
しゃぶらされるうっちーも気の毒というか、哀れというか。(映画内の乳は大竹さんのじゃないけど)

映画の出来としては、まぁまぁかな。
余り怖さを感じないのは、やっぱり、西村~~君のせいだよ~~。

うっちーの水着にドキドキ・・・(^^)


メガネのインテリお兄さん [映画]

昨日の記事でAmericaの事を書いたけれど、メンバーの中でやはり一番人気はメガネのちょっとインテリ風の素敵なお兄様Jerry Beckleyではないでしょうか~(他のメンバーのファンの方すみません)

まぁ、勿論見かけだけで判断してるので、実際に彼がインテリなのかどうなのか知りませんが・・(^^;

同時期にもう1人私が憧れた「メガネのインテリお兄さん」が
なんと言っても、映画「いちご白書」のBruce Davidon!
.コロンビア大学の学園闘争を描いた同名の小説を映画化したもので、作者のジェームズ・ク(ー)ネンの体験を基に描かれたもの。
サイモン役をやってるBruceはどうか知らないけど、ジェームズ・クネン自身は正真正銘バリバリのインテリですわね~。

davison.png

こちらで画像をお借りしました。
女子学生役のキム・ダービーも初々しかったです。

しかし当時中学生の私は映画を見ても小説を読んでも学生紛争といわれてもピンこ来ないことばかりでした・・難しすぎて・・(--)
でもBruceのイメージでコロンビア大学の優秀な学生サイモンに胸を焦がしていた私は、小説の扉にあった本物のサイモン=ジェームズ・クネンの写真を見て非常にがっかりしました Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
全然違う・・・・・。すみません・・イメージぶっ壊れた・・。ごめんね~(映画にも出てたらしいけど)

というわけで、イメージだけで色んな人に憧れ、打ち砕かれた早期青春時代でした・・。
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