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ふんふんふん♪の世界 [音楽]

メロディは分かるのにタイトルが思い出せないっ!
あぁ~~もやもやするっ!
メロディを口ずさんだら曲名を教えてくれるソフトがあればいいのに!

という記事を朝書いたら、さっそくひまりんさんからコメントで
私の希望をそっくり叶えてくれるサイトが既にあるということを教えてもらいました。
わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪

それがmidomiというサイト。

皆さん、ご存知でしたか?
私はひまりんさんから聞くまで、まったく見たことも聞いたこともなく、冗談のつもりで書いたのに、本当にこんな夢のようなサイトがあったなんて!

幸い、マイク&カメラつきパソコンだったので、早速、このメロディを吹き込んでみました!

ふんふんふん~~シャララララ~♪
30秒間、PCに向かってふんふん言うと、あらあら不思議、検索してくれてます。

すげ~~~おもろ~~~!

残念ながら「一致するものはありませんでした」と出てくるばかり。
しかし、それに近い候補曲がいくつか出てきます。
これらは世界中のユーザーが吹き込んで登録したもの。
ささやきのような曲から堂々とした歌いっぷりのものまで。
こんな薄っぺらいパソコンから聞こえてくる不思議な世界にしばし浸る。

でも違うんだよなぁ~。
吹き込むたびに違う候補曲が出てくるんだけど違うんですよね~。
ためしに超有名曲を「ふふふん」と入れてみると、さすがにぴったり一致で出てくるので、やはり、私の探している曲が登録されていないようです。
悔しい~~。

でも本当に面白いです。
しばらくこれで遊べそうです。

ひまりんさん、有難う~~!o(^▽^)o

さて、今度はどうやって探そうかなぁ~~。

ウェストコーストの風 [音楽]




びっけさんの一晩眠ればケロリよりトラックバックさせていただきました。たまたま別の曲をDLしたばかりでした[カラオケ]

1970年代初頭に出てきたAmericaと言えば、「名前のない馬」(びっけさんはこちらの記事も書いておられましたが、今回はこちらでTB)
お小遣いをやりくりしてレコードを買ってた女子中学生な私、。この45回転シングルレコード、持ってますよ~。眼鏡をかけたインテリお兄さんのGerry Beckleyにほのかな憧れを抱いておりました(≧∇≦)キャー♪

そんな彼らの大ヒット曲の一つがVentura Highway

いかにもウェストコーストサウンドらしく軽くて爽やかなギターのイントロから始まるポップソングです。カリフォルニアの海岸沿いのフリーウェイを太陽の光と風を受けながらオープンカーで走り抜ける、そんな情景が浮かびます。Venturaというカリフォルニア州ロサンゼルス北西に位置する町はwikiによるとかなり高所得層の住むところのようです。ん~お金持ちが外車でぶっとばすフリーウェイか~。なんかちょっとイメージ違うかも?
なんにしても爽やか~な風に包まれてgood!

『Don't Cross The River (河を渡るな)』アメリカ



Follow me by イルカ [音楽]



イルカと言えば、なごり雪ですよね、やっぱり。
オールナイトニッポン、よく聴いてました(^^)

でもでも、私はこっちの方がグググッと来ます。
女の子らしい心情を歌ったFollow me
サビの Follow me そう言って~というところは涙が出そうになりますよ、ほんと。

ところで何故急にイルカがというと・・。

さっき美容院に行ってきたのですが
私の考えていたイメージとまったく違い
美容師さんとのおしゃべりに夢中の間に
気がつくと、イルカになっていたのです[ふらふら]
あ、この動画のイルカじゃなくて、もっと前のそれこそ「なごり雪」の頃のイルカです・・[あせあせ(飛び散る汗)]

こんなはずじゃな~い。
もっとマダム~なイメージになるはずだったのに!

何年も通ってる美容院なんだけど、私が口で言ったイメージはうまく伝わらなかったようで・・・[たらーっ(汗)]

しばらくイルカになります。。。


ポール・ポッツの青い影 [音楽]

さてさて、仕事も今日の分は一段落。
ちかれた・・。

ところで、朝いつも見ているというか、勝手についているテレビはフジ系の「とくダネ!」
音楽好きの司会者小倉智昭おじさんのところへ来た今日のゲストは
携帯電話販売員から、一夜にして有名人になった、あのポール・ポッツ
タレント発掘番組でオペラを歌って優勝した、例のあの男性です。

しょぼくれたおじさんから、一年ですっかり恰幅のいい、顔つきまでハンサムになったポールさん。
歌ったのは、優勝したときに歌ったトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」

そして、新アルバムから、プロコル・ハルムの往年の名曲「青い影」

どんな感じかと言うと・・・・

オペラです、オペラ。
歌詞もイタリア語、歌詞の内容もまったく変えられています。
(というか、もともとの歌詞があんまり意味が無かった)

ん~~やっぱりプロコル・ハルムの元歌を知っているだけに、オペラにアレンジされた青い影はピンときませんでしたねぇ~~~。

私、はっきり言って、このポッツさんもスーザンボイルさんも、素人としてはうまいと思うけど・・っていう程度の関心しかありません。彼も彼女も専門の教育を受けた人たちではないので、「うまく聞こえる」けど、プロの歌手にあるような安定感がないように聞こえます・・・まぁこれも素人の感想ですので・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、ポッツさんに関して言えば、もっと色んな歌を聴いてみたいと思います。
たとえば、ポップソングの名曲をいくつか・・。オペラにアレンジせずに・・(^^;


これはプロコル・ハルムの元歌


恋はあせらず [音楽]

ダンダンダン、ダッダダダンダンダン[るんるん]

というドラムで始まる「恋はあせらず」

シュープリームスで大ヒットだけれど
私はやはりフィル・コリンズの「恋はあせらず」(You can't hurry love)が好き。

男性が歌う女の子の歌っていうの、あまり好きではないのだけど(演歌に多いよね?)
これは好きだなぁ~[るんるん]

体が自然に動いて、いつの間にか踊っている。
手に持つのはタンバリンではなく、うちわですが・・・[失恋]

you tubeって、ほんと楽しいね。いろんな動画が見られて幸せ。
これはクイーンのロジャー・テイラーがドラムを叩いてます


カルロス・サンタナが還暦とはこれいかに記念CD [音楽]

デイブギルモア様の還暦記念CDの記事を書いた。
ギルモア様もついに還暦かと感慨深いものがあったけれども
カルロス・サンタナも還暦記念というべきベスト盤を出した。
実は、彼が還暦というので、めちゃめちゃ驚いた。

私が彼のコンサートに行ったのは○十年ちょっと前。
(○には3という数字が入るが・・)

あの頃、彼はすでに大御所というイメージだった。
「アブラクサス」の「ブラックマジックウーマン」や「君に捧げるサンバ」で
世界的にもすでにメジャーだった彼。
当時15才の私から見たら、彼は30後半~40ぐらいのおっさんだった。
私より最低でも20才は年上だと、この30数年ずっと思い続けていた。
それにしては老けないな~とも(笑)
私の中では彼は今ごろ60代後半~70近くのはずだったのに
やっと還暦とはこれいかに!
あのコンサートの時には彼はまだ20代半ばだったのか!
そんな青ッ尻の黄色いくちばしのあんちゃんだったのか!

そんなことに新鮮な驚きを隠せない私だが
懐かしい曲から新しい曲までサンタナの魅力満載のCDを聞きつつ
ツェッペリンもマザーシップなんてベスト盤を出しちゃうぐらいだから
これから先、大御所と言われる人たちのベスト盤、どんどん出るんだろうな
などと、そりゃそれでいいんじゃないのと思ってみたりしたわけ。

病院の待合室でツェッペリン一日限定再結成のニュースを
NHKでやっていて、いつものお堅いあのお方が原稿を嬉しそうに読み上げていたのが印象に残ったのでした~~(笑)

Dave Gilmour還暦記念アルバム!? [音楽]

WOWOWで、Pink Floydの1973年発表の名盤「狂気」の制作フィルムを流していた。
フロイドのメンバー四人や制作に関わった人達へのインタビューも流れた。
皆、相応に年を取り、ニック・メイソンなど名前が出なければ絶対分からなかっただろう。
今や一人ピンク・フロイドのギルモア様のお元気な姿が見られて嬉しいことこの上ない。懐かしいタイムも流れ、往年の姿を目の当たりにしてまたまた彼のギターに酔いしれる。

ロジャーも年取ったね。ちょっと見、リチャード・ギアみたいよ(笑)
「少年期や青年期は、それ以後の人生のための準備期間のようなものだと教育熱心な母親から教えこまれてきてたから、実は人生はもう始まっていたのだと気がついた時は目が覚めたようなショックだった」と言っていたが、それは、きっと、タイムの中で歌われている内容そのものだろう。
人生はまだ始まらない。本当の人生はまだこれから。若いうちは猶予期間、準備期間・・なんてのんびりしていたら、実は人生はもうとっくに始まっていて、自分はスタートのピストルの音を聞き逃してしまっていた・・というわけか・・。

来月早々、ギルモア様の60回目の誕生日の前日に彼の22年ぶりのソロアルバムが発売になるというので、早速予約してみた。
彼のサイトでそのOn An Islandのミュージックビデオが見れるのだが
ん~、爺さま達(クロスビー&ナッシュ)が寄ってたかって作り上げたという感じに見える・・(+_+)
いわば、ギルモア様還暦記念ともいうべき、このアルバムの出来はいかに?発売が楽しみのような、怖いような・・。
怖いモノ見たさというのは、きっと、こういうことを言うのね・・・。

カリフォルニアの青い空 [音楽]

最近、車でよく聴く70年代洋楽・・。
オムニバスものをついつい買ってしまうのですが
久しぶりに聞いたアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」は、ここのところウツウツとした私の心には、なんだかとっても清々しく感じられました。

1972年の大ヒット曲で原題はIt never rains in Southern Califorinia
「南カリフォルニアでは雨は決して降らない」ですが
当時、歌詞の内容もよく知らないまま聞いていた私は、きっと

「南カリフォルニアでは雨なんか降らないのさ。いつも青空で、きれいな水着のお姉ちゃんがワンサカ。楽しいところだよ、南カリフォルニア。みんなおいで~~」って内容だとばっかり思っていました。

ところが、今回、歌詞カードで見てみると
とんでもねぇ~~っっっって感じで、びっくり!

南カリフォルニアでは雨が降らないって言うけど
そんなのウソだ。降るときは土砂降りさ・・。

仕事にあぶれ、食いっぱぐれ、頭もおかしくなって・・。
お願いだから、故郷の親には、俺の今の姿を伝えないでくれ、頼むよ・・


ってなもんらしいですワ・・(*_*)

いったい、なんざんしょ。

四人囃子 [音楽]

洋楽ではないが、四人囃子はかなり強烈だった。

1976年のアルバム一触即発は、その当時洋楽一辺倒だった一女子高生(あるいは既に大学生だったかも)のココロをわしづかみにした。

日本のロックなんて・・と小馬鹿にしていた多くのロックファンを魅了したはずだ。
渋谷陽一氏の番組でも取り上げられ、絶賛されていたが
確かに、「日本のロック、捨てたもんじゃない」と驚きのサウンド。
(同じ頃RCサクセションも彼に絶賛されてたっけ。忌野清志郎氏のご冥福を祈る )

特にギター&ボーカルの森園勝敏氏にはまいった!
いや、本当に素晴らしかった!
日本のプログレッシブ・ロックの夜明けとでも言うべき一枚だったと思うが
ピンク・フロイドに心酔していた私は、「四人囃子おそるべし!日本のピンフロ」などと
当時綴っていた日記に書いたのを覚えている(あちゃ~、はずかし)

特に、一触即発は空恐ろしかった。
すごいよ~。日本のバンドでこんな表現力のあるバンドがいたなんて!

歌詞の内容はあまり覚えていないが、当時ノストラダムス」ブームだったせいもあってか、「空から降りてくる・・」なんてフレーズにドキドキしたものだった。

これも、また押し入れのダンボール箱の住人となっている。
引っ張り出して日に当ててやるか・・。

70年代洋楽 [音楽]

私、ふぁびゅらすは70年代の洋楽を聴いて育った世代だ。

70年代前後、テレビではアメリカ産ドラマがたくさん放送されていた。
それもコメディ・・。
今は夜のゴールデンタイムなんかにそんなものやってないね?
なんでだろう。

小学生の時に一番好きだったのがモンキーズだ。
♪Here we come・・♪のテーマ曲で始まる30分は
お気に入りの時間で、必死になって見たものだったけど
思えばこれが洋楽との出会いかも知れない。
Daydream believerもようござんした。

その後、初めて買った洋楽レコード@45回転は
She sold me magic・・原題は確かこれ。
邦題は魔法。
歌うはルー・クリスティ。

後は「恋は二人のハーモニー」とか「恋のかけひき」とか
軽いポップミュージックが大好きになった。

そういや「名前のない馬」だの「スーパーバード」だの
スリードッグナイトの「オールドファッションドラブソング」なんてのも大好きだったし・・。

そしてエルトン・ジョンへ・・・。


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