So-net無料ブログ作成
検索選択

やさしい雨 [音楽]


雨にまつわる歌は山ほどあれど、やはり、この曲は雨の多いこの時期になると聴きたくなる。
第10回ヤマハポピュラーソングコンテスト入賞曲
奥野節子さんのやさしい雨」(1975年)

雨はやさしい~歌をうたいながら~~♪

ボサノバ調の曲とちょっとけだるい歌声は、当時嫌と言うほど聴いたはずなのに、ひさしぶりに聴くと胸が熱くなるのは、やはり青春の思い出の1ページだからでしょうか。


ちなみにこの回の最優秀賞は中島みゆき姐さんの「時代」  なるほど、仕方ないか。
因幡あきらの「わかってください」も優秀曲でした。

http://www.youtube.com/watch?v=NON6orOyaUg&fmt=18

Total Eclipse of the Heart [音楽]

22日は日本で皆既日食が見られるということで
世の中日食ブーム

日食、月食と言えば、ボニー・タイラーTotal Eclipse of the Heartを思い出します。
total eclipse of the sunが皆既日食 of the moonとくれば皆既月食
of the heart とくれば気持ちがすっかり隠れて無くなってしまったということなのでしょう。
邦題は「愛のかげり」 

このPVを見ると、月が隠れるシーンが出てくるので月食にかけた歌のようですね。
しかし、、ものすごーーーく変なビデオです、これ。
月が変な影響を及ぼして変な人たちになっちゃったんでしょうか。
歌が素晴らしいだけに「なんでこんなビデオクリップ?」と首をかしげて、ちょっと笑ってしまいます。


ワカチコ! [音楽]

若いのか若くないのかわからないお笑い芸人のゆってぃ(とーどーゆーた)の「小っちゃい事は気にするな、それっ、ワカチコ、ワカチコ~」って言うの、最初は見てて「いい年してバカくさい!」と思ってたのですが、何回か見るうちに自分もつい口から出るようになって・・見事ハマってしまった・・っていう状況の今・・[あせあせ(飛び散る汗)]

で、ワカチコってどういう意味なのかと、皆さん考えるらしく、ちょちょっとググったら、すぐに分かりました。懐かしい少年隊の「デカメロン伝説」の最初の掛け声ということです。(有名な話?)

そもそもギターのカッティングの音から名前がついたワカチコという奏法があるそうで、少年隊がそのワカチコという音を口で言ってるらしいです。チャカチャカでも良かったんじゃないか?と思ったり。
ゆってぃは少年隊のワカチコから取ってるらしいので、もし少年隊がワカチコじゃなくて、チャカチャカと言ってたら

「ちっちゃいことは気にするな、チャカチャカ、チャカチャカ」になってたかも・・・・

というか・・・どーでもいいか・・・ワカチコもチャカチャカもゆってぃも・・・[ふらふら]

う~ワカチコッ!しょっぱなから笑える。




シルバーファースト:隠れた名曲揃い [音楽]

silver.jpg

恋のバンシャガラン(Wham Bam)(1976)をどうしても聴きたくて
amazonで購入したCD「シルバーファースト

このアルバムを一枚だけ出して消えていったバンド、シルバー。
ファーストというぐらいだから、セカンドやサードも出すつもりだったんでしょうね~。
残念ながら、アメリカのヒットチャート16位まで上がったものの、そのまま解散。
しかし、根強いファンがいるもので、CD化にこぎつけたのが10年ちょっと前。

はっきり言って、「恋のバンシャガラン」だけ聞けたらいいやというぐらいの気持ちで、余り期待せずに購入したのだけど、いや~~びっくりした!(゚∀゚lll)oO〇(スゲェ…)

すごく良いです!
ご本人達は(もう解散したから関係ないか)好まない表現かも知れないけど、イーグルスっぽいウェストコースト系サウンドです。
たった10曲なんだけれど、どれもこれも心にしみるバラード等、なかなかの名曲ばかり。
そんな中でヒットした「恋のバンシャガラン」はある意味異色かもしれません。

第二弾シングルとしてリリースされたMemoryも良い曲なのに、ヒットしなかったようですねぇ・・・。残念


http://www.youtube.com/watch?v=QEF6SP2DG3k


吉田拓郎ファイツ~~ [音楽]

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/live/?1247133838

竜兵@夫の大好きな吉田拓郎。
70年代初期のフォークの神様(?)吉田拓郎。
勿論私も「結婚しようよ」とか「人間なんてラララ~♪」とか歌ってたけど
当時は洋楽一辺倒だったので、あまりのめりこむこともなく通り過ぎていった拓郎。

夫は当時の若者らしく、フォークギターを親に買ってもらい
ギターコード付きの歌本で一生懸命練習し、女の子の気を惹こうと頑張ってたらしい。
結果惨敗(笑)

しかし、今でも夜仕事から帰るとYouTube等で拓郎の動画や音楽を聴いて懐かしがっている。

その拓郎氏、復帰コンサートツアー中だったが、体調不良で二週間の静養のため、とうとう3公演中止が決定。その後もどうなるか分からない(が、多分無いんじゃないか?)

肺がん、更年期欝、気管支炎・・

彼を取り巻く様々な状況の変化に体も心も対応しきれていないようだ。

63歳ですよ。

ミック・ジャガーなんてもうじき66歳だけど(もう数年したら曾孫でも生まれるんじゃないか?)
めちゃくちゃ元気にやってるよね。
ああいう超人は別にして、普通だったら年金もらう年齢なんだから、健康に不安がある人は
のんびり過ごして欲しいと思う。


拓郎、ファイツ~~!
竜兵も応援してるぞ~~。



MJの存在の重さ [音楽]

マイケルジャクソン死して10日が経った。
連日テレビでマイケルの話題音楽を耳にする。
ワイドショーでは葬儀、遺言書、死の真相、遺産・親権の行方が話題になっている。

この10日を見ていると、それまでマイケル・ジャクソンのマの字も言わなかったような人達が、実は密かにマイケルのファンだったんだと言わんばかりの対応、盛り上がりだ。
YouTube等にアップされてる動画を見ても、マイケル・ジャクソンて、めちゃくちゃカッコいい。ダンスうまい。歌うまい。常にパーフェクト!改めて思う。多くの人達は彼の音楽と共に生きてきたのだ。
 
お堅いあんな人やこんな人までも、マイケル・ジャクソンの音楽には興味ない、薄っぺらい、好きになれないなどと言いながら、ブログに書いたり、反応してるのが面白い。
彼の存在は無視しようにも、誰にも無視できないほど大きかったということがよくわかる。


音楽性については、人それぞれ考えがあるだろうけれど、マイケル・ジャクソンってやっぱりこれ以上ないほどグローバルなスーパースターだったんだよねぇ。
カエターノ・ヴェローゾの歌うボサノバBillie Jeanを某ブログで見つけ、曲の素晴らしさを再認識。




Saturday in the park [音楽]

誰よりも早くSaturday in the parkの記事を書きたかったのですが
内容は別にありません。

Chicagoの1972年のヒット曲、Saturday in the parkですが
今年は、歌にあるように、7月4日のアメリカ独立記念日
ちょうど土曜日に当たっているので、面白かっただけです(^^;

キャロル・キングのような力強いピアノのイントロの曲を作りたかったというロバート・ラム自身が歌ってます。
テリー・キャスやピート・セテラのいた頃のシカゴがやっぱり好きだなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=UTFD1C4tVIg

泣けた [音楽]

たった今放送の、山下達郎のサンデーソングブック
モータウン特集最後の最後で、ジャクソン5の「帰ってほしいの」がかかった。

マイケル・ジャクソンへの哀悼の言葉と
「マービン・ゲイと同じく、アメリカ音楽界の地獄で燃え尽きた」とコメント。

流れてきたマイケルの明るい、そして幼い歌声に
初めて涙が出た。涙が止まらない。

地獄で燃え尽きた・・ほんとその通りだね。


スーパースターの死 [音楽]


先日のマイケルジャクソンの死亡報道以降、毎日マイケルの映像や音楽を見聞きしている。
色んなブログにも彼のYouTube動画が紹介されている。
それらを見ていると、彼は本当に世界のスーパースターだったのだなぁと実感する。

天賦の才と想像を絶する努力の人。

そういう人もいつかは死んでしまうわけで、漠然とその時はいつだろうと考えたとき
マイケルの場合はそんなに先のことではないように思えたのは自然なことかも知れない。

彼は1人で逝ってしまったのだろうか。かかりつけ医がそばにいたというけど、家族はそばにいなかったのだろううか。
本当のネバーランドで安らかに静かに過ごして欲しい。

恋のバンシャガラン [音楽]


じ・・自力でたどり着きました・・昨日から気になって七転八倒していた曲に!
マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!

midomiで見つからなかったから、こりゃ~よっぽど何かの偶然でもない限り見つからないだろう、それまで私はずっと悶々として過ごすんだろう・・な~んて思ってたのですが・・。

とあるブログを読んでいたところ、midomiでダメなら自力で見つけろ、キーワードで検索して、手当たり次第視聴サイトで聴いてみろ・・というアドバイスがありました。
そんなことで見つかれば苦労しないよと・・・でも、まぁ試しにやってみるか、ダメ元で・・・とやってみました。

まず 70年代 洋楽 ポップスと入れてググッてみたところ、いろんなサイトが当然出てきました。
その中で、「ビッグヒットの影に隠れた名盤の情報・・・」という一文のあるサイトに目が止まりました。
ここならあるかも? ほのかな期待。

行ってみたら、いくつかコーナーに分かれていて、またもや目に留まったのが 一発屋コーナーなんか匂ってきたぞ。

アルファベット順に並んだ懐かしの名曲、忘れていたあんな曲、こんな曲、ひょっとしてこれかも?と思いながらyoutube(殆どの曲がyoutubeにアップされてますね、すごい)で聴いてみてはまったく違う曲でがっかりし・・を繰り返すこと数回。

そして、恋のバンシャガランという曲名と日本人好みのウェットでスイートメロディ・・という説明文でドキドキ感最高潮!なんかこれみたいな気がする。これであってくれ!
youtubeを祈る思いで検索。

あった・・・!聞き覚えのあるイントロ!これだよっ!(ノД`)・゜・。
たどり着いたよ、やったよ。

それではお聴きください。アルバムを一枚だけ出して消えていったSilverWham Bam(Shang-A-Lang)(邦題:恋のバンシャガラン)





めちゃくちゃ良い歌じゃないですか?(あ~それなら知ってるし~~なんて声が聞こえてきそうだけど)
早速アマゾン注文しましたよん。

こちらのサイトで見つけました。
皆様、有難うございました。これでゆっくり眠れます(^0^)

しかし(恋のバンシャガランっていったいどういう邦題だよ・・)
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。