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秋の夜長に泣ける曲:待ちわびて [思い出]

秋の夜長に泣ける曲ということで、青春時代の思い出の一曲が
コッキーコップで流れていた中沢京子さんの「待ちわびて」

私も懐かしの待ちわびてのライブ盤は見つけたものの、どうしてもコッキーポップで流れていたスタジオ録音盤が欲しくて、ずっと探していたら・・・
あったのです!
これもオムニバス盤で、その名も

喫茶ロック“愛色の季節”~ポニーキャニオン編

なんか恥ずかしくなるようなタイトルで・・。
しかし、この待ちわびてはまさに私がこの何十年ずっと聞きたかった「待ちわびて」でした。最初にフルートが流れてきた時には背筋がゾクゾクし、あ~~これだ!この曲だ!と一気に高校生の頃のあのモヤモヤした日々が甦ってきました。

その他の曲は

1. 愛色の季節(風コーラス団)
2. 鳥が逃げたわ(石川セリ)
3. モーニング・コーヒー(絵夢)
4. 空模様のかげんが悪くなる前に(Char)
5. 私の宝物(石川セリ)
6. うつろな日々(ピコ)
7. 待ちわびて(中沢京子)
8. デゾ・エレロ(NORA)
9. この歌もいつか(丘蒸汽)
10. 扉をへだてて(保福政春)
11. 結婚生活(ズーニーブー)
12. ひとつの朝(小坂恭子)
13. 屋根裏のリーナ(田舎芝居)
14. かもめ(Sea Gull)(沢チエ)

この中のいったいどれが
ロック風味なのでしょうか?(ーー;
4番のCharの曲がロックぽいと言えば言えなくもないぐらいです。
しかも、殆どの曲を知らない、歌ってる人達も知らない人が多い。

車にこのCDを載っけていたところ、助手席に座った虫子1号が
手にとって一言「喫茶ロック・・なに?プ・・」とつぶやいていました。
確かにプ・・だよなぁ。

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