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エルトン・ジョン

私の洋楽への興味は、テレビアメリカ産の番組でふくらんだ・・のは以前にも書いたとおり。
1970年前後には、モンキーズだのパートリッジファミリーだの楽しい番組がいっぱいあった。
それに加えて、日本でも洋楽を取り上げたヒットチャート番組なんかがあって,今野雄二氏とかキンキンとか(!)が出て司会をしていたような記憶がある。

そう言う番組で取り上げられて知ったのがエルトン・ジョン。
私が洋楽で初めてのめり込んだシンガーである。

今では、すっかりスキッパーなスットンキョーオヤジのイメージの彼だが
70年代初めの彼は、髪もあって(笑)、ちょっとかっこよかったのである。

そして、歌う歌詞の内容が、とても詩的で、素晴らしく、
何より、田舎の中学生にも意味が分かる程度の英語だったのである。

おこがましい話だが、私は彼の歌で英語の語感や言葉のセンスの一端を学んだように思う。

その詩を書いていたのが、バーニー・トーピンであったわけだが
私はその歌詞をノートに写したりして、一人で悦に入ってたアホな女子中学生であった。

It's me that you need
Your song
等の初期の歌も勿論大好きだが

一番、気に入ってよく聴いたのが、このアルバム
Mad man across the water

この中の「Indian sunset」や「Holiday inn」などは、もう何十回も聴いて、聴いて、それこそレコードがすり切れるほど聴いたものだった。

それから、私の興味は、いろんなバンドに移っていったけれども
今でも時々、彼の曲がかかると故郷に戻ったような安心感を感じる。

今でも、彼の歌の歌詞はバーニー・トーピンが作詞してるのだろうか?
ナイジェル・オルスンはまだ彼のバックでドラムを叩いているのだろうか?
(またエルトンのバックに戻ったようである)




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コメント 1

六花

私も洋楽で初めてのめり込んだのがエルトンです。それまでずっとクラシックを愛聴していたので、大きな転機ともいえる出会いでした。─といっても、たった一年前のことですけど。

『狂人波濤を渡る』、いいですよね。YouTubeのBBC演奏とスタジオ録音を比べてみるのもまた面白いものです。
by 六花 (2015-01-24 00:09) 

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